【危険】海外積立投資(オフショア)が詐欺だと言われる理由

海外積立投資を詐欺かと思ってる人「海外積立投資って詐欺なの?」 こんな質問に答えます。 この記事を書いている私は、海外積立投資を2つやっています。 海外積立投資がどんなものか、実際の運用をもとに書いています。 海外積立投資を詐欺だと思ってる人は、参考にしてください。 Contents 海外積立投資(オフショア)が詐欺だと言われる理由海外積立投資(オフショア)のメリットとデメリット日本人が契約できる海外積立投資会社【5社】日本人が契約できる海外積立投資会社①インベスタートラスト日本人が契約できる海外積立投資会社②プレミアトラスト日本人が契約できる海外積立投資会社③メティス日本人が契約できる海外積立投資会社④コンヒル日本人が契約できる海外積立投資会社⑤ロイヤルロンドン海外積立投資(オフショア)が詐欺だと言われる理由【まとめ】海外積立投資(オフショア)が詐欺だと言われる理由 「積立投資は危険」 「オフショアって詐欺でしょ?」 「海外の商品なんて怪しすぎ」 こんな声を聞きます。 実際に契約してる私からしてみたら「もったいないなぁ」の一言に尽きるのですが、詐欺だと言われる原因があるのは事実です。 「詐欺」と言われる原因について解説します。 海外積立投資が詐欺と言われてる理由 海外積立投資を「紹介する人」に詐欺っぽい人が多い 海外の積立投資会社は、契約者を紹介した紹介者にお礼の報酬を支払います。 この報酬欲しさのために積立投資に詳しくない人や実際に積立をやったことがない人が、海外積立を紹介しているケースがあります。 こういった人たちがいなくならない限り「積立投資は危険」とか「詐欺だ」と言われ続けることでしょう。 実際の積立投資自体は、素晴らしい商品で販売している会社も信用できる会社であることは、実際に調べてみれすぐにわかります。 また「日本に進出している積立投資の会社は、海外で通用しないからしかたなく日本で販売してるの?」という質問を頂いたことがあります。 金融知識の高い国では、リスクが高くてもリターンが大きい商品が人気があるため、積立投資のようなリターンの少ない地味な商品は、人気はありません。 しかしリスクが嫌いで安全大好きな日本においては、リターンが少ない積立投資でも十分にその価値を発揮できます。 海外でリターンが少ないと言われている積立投資でも、日本の積立投資商品と比べればはるかに良い商品であることが分かります。 海外積立投資(オフショア)のメリットとデメリット 海外積立投資(オフショア)のメリット 日本にない金融商品に投資ができる プロが運用する商品を選べる 日本にない金融商品に投資ができる 魅力を感じる日本の金融消費は、なかなか見つからなかったりします。 ちょっと視野を広げたら、世の中には素敵な商品がたくさんあることに気づきます。 金融商品に限らず、世界には良い商品がたくさんありますよね。 日本だけでなく、視野を広げて世界を見てみましょう。 プロが運用する プロのファンドマネージャーが運用する商品を選ぶことができます。 金融の知識だけでなく、世界情勢をいち早くキャッチできる能力があれば、自分で運用することもできますが、そう簡単ではありません。 海外のファンドマネージャーは、自分の資産を実際に運用にまわしています。 金融商品を「販売したらそれで終わり」という日本のスタイルとは大きく違うところも信用できるポイントですね。 海外積立投資(オフショア)のデメリット 語学の問題 情報が少ない 語学の問題 海外の商品である以上、英語が主体になります。 語学に不安がある人は、日本語で対応してくれるところを選べば、問題ありません。 情報が少ない 日本の銀行を守るという目的もあり、政府は海外の保険会社や信託会社の営業活動を禁止しています。 そのため日本には情報が入ってくることがないので、商品について知る機会は多くありません。 情報は自分から取りに行った人だけが得られます。 日本人が契約できる海外積立投資会社【5社】 日本人の私たちが、日本に住みながら契約できる、海外の会社は現在5社あります。(2020年5月現在) インベスターズトラスト プレミアトラスト メティス コンヒル RL360°ロイヤルロンドン 【海外積立】ができる企業はオフショア地域にある … Continue reading 【危険】海外積立投資(オフショア)が詐欺だと言われる理由