なぜ派遣がおすすめ?役員・社長秘書で時給3,000円【2020年】

仕事 転職

派遣で秘書をやりたい人「派遣の秘書ってどうなんだろう?」

こんな質問に答えます。

この記事の内容

  • 時給3,000円!?秘書は高時給
  • 秘書の具体的な仕事
  • 秘書に向いている人
この記事を書いている私は外資系・日系企業で秘書の仕事を15年間やってきました。
秘書の仕事は今後、派遣で探した方が良い理由を書いていきます。

派遣で秘書をやってみたい人は、この記事を参考にしてくださいネ。

なぜ高時給?派遣秘書で時給3,000円が実現する理由


派遣だと稼げない・安定しないから不安という声を時々聞きますが秘書の仕事は、経験を積んでスキルが高い場合、派遣の時給で3,000円~4,000円ほどもらえる場合があります。

わりと高額だと思いませんか?

高時給な秘書の仕事はどのようなものか解説していきます。

派遣は稼げないはウソ。【最低時給は1,500円】

派遣の事務関連のお仕事だと平均時給は1,200円くらいですが、秘書の最低時給は1,500円ほどになります。

ちょっと英語が話せたり書けたりすれば時給は1,900円くらいになったりします。

派遣であっても秘書の仕事はわりと時給が良かったりします。

最近では秘書の仕事を正社員から派遣に切り替える会社が増えいているので秘書の仕事は正社員で探すより、派遣で探した方が良い条件の仕事に巡り合える確率が高いんですよ。

高いレベルで総合的な能力・対応力が求められる

秘書の時給が高いのは、広く総合的なスキルを求められるからなんです。

秘書の仕事は業務内容が多岐にわたるので1つのことが得意な人より、広く浅くいろんなことをできる人の方が求められます。

派遣秘書・セクレタリーの具体的な仕事内容


秘書の仕事は2つに分けられます。

  • 個人秘書
  • グループ秘書

高時給をもらえるのは個人秘書の方ですね。

個人で秘書を雇う人は、会社の売上に余裕がある場合がほとんどで中には経費対策で雇ったりする人もいます。

グループ秘書は大手の会社が取り入れているところが多いですね。

業務を分散化させて効率を上げる狙いがある場合にグループ秘書を取り入れることがあります。

複数人で秘書業務を行えるので初めて秘書の仕事にチャレンジする人はグループ秘書で経験を積むといいかもしれません。

秘書業務は大きく分けると8つに分けられます。

  • スケジュール管理
  • 出張・食事・航空券などのアレンジ
  • 電話・メール対応
  • 来客対応
  • 予算管理
  • 資料作成・訂正
  • 庶務と雑務
  • 翻訳業務

①スケジュール管理

外出や来客が多い上司の場合スケジュール管理で1日がほぼ終わることもあります。

分刻みでスケジュールを組みつつ、予定が伸びた場合のイレギュラー対応も考えておく必要があります。

②出張・食事・ゴルフ・交通機関のなどのアレンジ

海外・国内出張のホテル・航空券などの予約とお客様との食事やゴルフ場のアポイントなどがメインとなります。

食事は接待する相手の好みを把握しておく必要があり、時には同行することもあります。

レストランはリスト化しておくと良いですね。

また、食事後のタクシーの手配などもスムーズに行えるよう、主要なタクシー会社の連絡先は控えて置き、タクシーアプリなども上手に活用すると安心です。

③電話・メール対応

最近では電話対応が減っている企業もありますが担当上司(社長・役員)にかかってくる電話はすべて秘書が対応します。

良く分からないところからかかってくる営業電話は上司にはつなぎません。

また友人や家族を装ってかけてくる電話もあるので要件を確認し、必要があれば折り返しとなりますがほぼ100%必要のない電話だったりします。

郵便物も秘書がすべて管理しますが、返信が必要な郵便物は上司に報告の上、秘書が返信します。

④来客対応

役員クラス以上のお客様はほぼ全員えらい人が来ます。

対応に失礼がないようにお客様が来る5分前になったらお出向えの準備をしましょう。

空調、電気、お茶出しなどお客様が快適に過ごせる空間づくりを心がけましょう。

⑤予算管理

部署ごとに決まった予算が振り分けられていて予算管理を任されることもあるんですよ。

備品や部署で使用する機材の購入、出張費用など予算内で組むことも秘書のお仕事だったりします。

⑥資料作成・訂正

上司がプレゼンをする資料の直しや翻訳を任されることもあって会議直前に急遽直しが必要になることもあるので、慌てずに素早く対応できるように心がけましょう。

⑦庶務と雑務

一番多いのは、手土産やお祝いの品の準備ですね。

昇格祝いでお花を贈ったり、出張先にもっていくお土産を準備することもありますし、結婚式やお葬式が入った場合も秘書が対応することがほとんどですね。

特に急遽で入るお葬式は事前の準備が必要不可欠で黒ネクタイと香典袋は常に準備しておくと困らずに済みます。

上司によっては年賀状を出したりお中元やお歳暮を準備したい人もいるので必要に応じて対応しましょう。

翻訳業務

外資系の会社や海外と取引をしている会社の場合、翻訳の仕事や簡単な通訳の仕事を任されることもあります。

派遣秘書に向いている人はこんな人

  • 成長を楽しめる人
  • 臨機応変に動ける人
  • 物事を冷静に判断できる人
  • 気配り・目配り・心配りができる人

成長を楽しめる人

秘書の仕事は広く浅くすべてのスキルを磨ける仕事なので、新しいことにチャレンジして自分の成長を楽しめる人に向いてたりします。

臨機応変に動ける人

予定していたことと違うことが起きたり、ハプニングが起きることもあるので新しい予定をすぐに組みなおせる臨機応変さがあると重宝されますよ。

物事を冷静に判断できる人

役員クラスになると会社の重要事項を決定する局面に関わることも多くあってそんなとき秘書に意見を求めてくる役員もいます。

そんなとき冷静に物事を判断し、自分の意見を言える秘書でありたいですね。

気配り・目配り・心配りができる人

常に3歩先を見て行動することが求められるのが秘書の仕事ですが、一番大切なのは関わる人に誠意をもって接すること。

上司だけでなく、上司の部下、お客様、家族に対して誠意をもって接したいですね。

心配りについてもう少し詳しく知りたい人は【保存版】秘書に向いている人【心得15選】未経験でも選ばれるをご覧ください。

経験やスキルより人柄重視で選ぶ人もいる

初めて秘書の仕事をするときは人柄重視で選ぶ企業で働くことをおすすめします。

リクナビ派遣であれば秘書の未経験案件を探しやすいですよ。

未経験案件を探す

役員レベルが上がるほど優秀さより人柄重視で選ばれる

どんなに優秀でも相性が合わなければ一緒に仕事をすることはできませんよね。

だれでも一緒に仕事したいと思える人と仕事したいんです。

役職が上がれば上がるほど、優秀さより人柄で選ぶ人が増えるんです。

コツは【未経験案件】から探すこと。

最初は低い時給からスタートしても慣れてきたら時給の交渉をすることもできるし、ステップアップすることもできます。

派遣秘書は40歳を過ぎてもできる仕事

秘書の仕事はある程度年齢が上の人でも仕事を見つけやすいのが特徴だったりします。

とくに年配の社長や会長クラスの人だと若い人ではなくあえて年配の人を探している人もいるんですよ。

なぜ高時給?派遣秘書で時給4,000円が実現する理由【まとめ】

AI化が進んでいますが、秘書の仕事はまだまだ需要があります。

特に派遣秘書は社員秘書のニーズより高まりつつあります。

秘書の経験を積んだら先々リモートワークで秘書の仕事を請け負うなど可能性が広がります。

気になる方はぜひ一度チャレンジしてみてください。

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